人として信頼される営業へ。
不動産売買で新たなフィールドに挑戦
不動産売買で新たなフィールドに挑戦
- Sさん
- 営業職
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- 未経験での職種でキャリアチェンジ後すぐにNo.1に
- 業界未経験での入社から一年目にNo.1になることが出来ました。
一番の要因は入社時から私の教育担当だった現管理職の荻原(現管理職 当時のトップ営業マン)の元で働かせて頂いた時間が大きいです。仕事において自分で考える事を背中で伝えて頂いた事、それ以上に「人柄」で選ばれる人格者でなければならない事を伝えてもらいました。正直なところ、仕事ではまだ分からないこともたくさんあります。それでもお客様に「この人にお願いしたい」と思っていただけたことが、結果につながったのかなと思います。
これからは選んで頂いたお客様に自信をもってご紹介頂ける「人」でありたいと思っております。
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- サッカー指導者から不動産業界へ、大きなキャリアチェンジ
- 大学卒業後はドイツに渡り、サッカー指導の勉強をしていました。帰国後はクラブチームで育成年代の指導を5年間担当。時間の経過と共に、代表との方針が合わず、次第にコミュニケーションがうまく取れなくなり、転職を決意しました。最初は同じスポーツ業界も考えましたが、28~29歳という年齢もあって、「今、違う業界に飛び込むならここしかない」と思い、不動産売買を選びました。理由はシンプルで、「ヒトとして勝負ができる仕事」だからです。
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- 横浜が好き。仕事・プライベートの環境として最高
- 生まれは自然が多い相模原で、最近横浜に引っ越してきました。
もともとはあまり詳しくなかったのですが、働くうちに横浜の街の雰囲気や人のやさしさ、
そして海風を感じる開放的な空気がどんどん好きになってきました。
今では「この街で働けてよかった」と心から思います。
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- 営業の基本は「信頼関係」。年収の高いお客様ほどフラットな関係が大事
- 担当するお客様は比較的年収の高い方が多いです。だからこそ、営業マンとして接するのではなく、まずは「人として信頼されること」を意識しています。
「契約を取らなきゃ」ではなく、「この人になら任せて大丈夫」と考えてもらうスタンスが大事だと考えてます。
実際、その意識を持っていると、お客様との関係が長く続くことが多いです。
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- 会社の「伸びしろ」に魅力を感じた
- この会社に入社を決めた理由のひとつは、「将来性があること」。前職ではゼロから組織を作る経験をしましたが、今の会社は「1から100にしていく」フェーズ。ここで自分がどれだけ貢献できるか、成長できるかを試したいと思いました。指導者をしていた際、下位リーグだったサッカーチームを3年間でトップリーグに押し上げた経験もあって、そういう「組織を成長させる過程」が好きなのかもしれません。
いい環境を作れば、いい人が入ってきて、さらに会社が成長する。そのサイクルを、ここでも体感したいと思っています。