人生の決断に寄り添う。
住まい探しを通じて築く“絆”
住まい探しを通じて築く“絆”
- Aさん
- 営業職
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- 幼い頃から不動産に興味があった
- 親の転勤が多く、子どもの頃から何度も引っ越しを経験しました。そんな環境だったので、自然と不動産に興味を持つようになったんです。特に印象的だったのは、分譲マンションのチラシを見て「ここに住みたい!」と思い、父親に案内したこと。そして本当にそのマンションに住むことになったんです(笑)。この経験から、「住まい選びって人生の大きな決断なんだ」と実感し、不動産業界に進みました。
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- 賃貸から売買へ、より深くお客様と関わりたい
- 賃貸営業を1年やっている間に宅地建物取引士の資格を取得しました。最初から「ゆくゆくは売買をやりたい」と考えていたので、そのための準備ですね。賃貸は契約までのスピード感がありますが、売買はお客様と長く関わることができる。より大きな決断に寄り添える仕事に魅力を感じて、転職を決めました。
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- 間取りを見るのが好きだった子ども時代
- 昔から家の間取りを眺めるのが好きで、よくSUUMOや折り込みチラシを見て「この物件いいな」なんて考えていました。今考えると、その頃から不動産の仕事が向いていたのかもしれません(笑)。
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- 上司のサポートを受けながら、日々成長中!
- 今は教育係の先輩に質問しながら、接客も担当しています。基本的には上席が同席してくれるので、困った時もすぐにフォローしてもらえる環境ですね。でも、やっぱり最初は苦戦することもありました。接客の流れを覚えるのも大変でしたし、お客様のニーズをうまく引き出すのも最初は難しかった。でも、経験を積むことで少しずつ自信がついてきています!
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- 横浜は憧れの街。海沿いを歩くだけでも気持ちいい
- もともと神奈川県出身で、大和市に住んでいました。横浜には憧れがあって、特にみなとみらいや元町中華街の雰囲気が好きですね。都内はちょっと激戦区すぎるので、横浜くらいのバランスがちょうどいいなと思います。海沿いを散歩するのも気持ちいいですよね。
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- まずはプレイヤーとして結果を出したい
- 今のところ、マネジメントよりも営業としてトップを目指したい気持ちが強いです。売買は一件ごとの単価も大きいので、結果が出ればその分評価される仕事。まずは自分自身の営業力を磨いて、しっかり成果を出せるプレイヤーになりたいと思っています。
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- お客様との“絆”を大切にする仕事
- 売買の仕事をしていて特に嬉しかったのが、案内をしたお客様のお子さん(5〜6歳)から「ゆかちゃんありがとう」とメッセージ付きの手紙をもらったこと。2回目の案内のときに渡してくれて、すごく感動しました。そのお客様とはご契約後も関係が続いていて、年末年始の挨拶をしたり、建築状況の報告をしたりしています。時には一緒にご飯に行くこともあったりして、売って終わりではなく、その後もつながりを持てるのがこの仕事の魅力だなと感じています。
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- 切磋琢磨できる仲間がいる環境
- この会社には20〜30代の同世代が多く、みんなで切磋琢磨しながら頑張れる環境があります。前職は昔ながらの不動産会社で、どちらかというと個人プレーが強かったんですが、今は同じ方向を向いて成長できる仲間がいる。そういう環境で働けるのは、すごくありがたいですね。