社員が幸せになれる不動産会社をつくるために
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- 不動産業界に入ったきっかけは?
- もともと物件が好きだったんです。大学卒業後に不動産業界に入ったのも、それが理由ですね。加えて、しっかり稼げる業界でもあるという点も魅力的でした。不動産の仕事をずっと続けてきて、今では“天職”だと感じています。
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- なぜ会社を立ち上げたのですか?
- 不動産業界は本当に良い仕事です。でも、長時間の無駄な残業、不透明な評価制度、IT化の遅れ、教育の放置、お客様に売ったら売りっ放し……こういった業界の課題もたくさん見てきました。せっかく尊い仕事なのに、働く人が幸せになりにくい環境があるのは問題だと感じたんです。だからこそ、“不動産の仕事を通じて社員が幸せになれる会社”を作りたいと思い、起業しました。
2030年に横浜No.1を目指す理由
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- 会社の目標は?
- 実は、私自身、体調を悪くして“死”を意識する経験をしたことがあるんです。幸い完治しましたが、そのとき『人生を振り返ったときに、充実していたと言える生き方をしたい』と強く思いました。仕事に費やす時間は人生の中でも大きな割合を占めるからこそ、一緒に働く仲間にも充実した人生を送ってほしい。どうせやるなら“人生を変える”ような環境を提供したい。そう考えたとき、会社としても大きな目標に挑戦しようと決めました。それが“横浜No.1”という目標です。
ここで働くことで得られるもの
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- 社員にはどんな未来を提供したいですか?
- うちで働くことで、豊かな人生を歩めるようになってほしいと思っています。仕事の喜びを感じながら、収入が増え、人生の選択肢が広がる。物価高もある中で、ある程度の生活水準があることで見える世界も変わります。でも、お金だけがすべてではありません。長く働ける環境、信頼できる仲間と共に挑戦し、成長できることこそが、本当に人生を豊かにするものだと思っています。是非挑戦できる環境を求める方からのご応募お待ちしております!
株式会社KIZUNA代表。静岡県下田市出身。神奈川大学法学部を卒業後、不動産業界での経験を重ね、独自のネットワークと発想力を活かして事業を展開。旅行や海を訪れること、美味しいグルメを楽しむことをライフワークとし、常に新しい視点でビジネスの可能性を探求している。尊敬する人物は孫正義氏。不動産を題材にしたドラマをこよなく愛し、『地面師』『正直不動産』『家売るオンナ』をはじめ、不動産系ドラマは欠かさずチェックしている。